ネクスガードスペクトラ

 

こんにちは。市田駅前どうぶつ病院です。

昨日は天気がスッキリと晴れていたので、

ウチの犬を連れて河原にお散歩へ🎵

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たんぽぽがたくさん咲いていて、

その匂いに興味津々の様子でした!!(゚∀゚)笑

 

フィラリアの予防薬を使うのは、まだ2~3週間ほど後になりますが、

草むらを走り回るようなペットには

ノミ・ダニ予防薬はもう使ってあげた方がいいですよ★

皮膚に垂らすタイプ食べるタイプもありますので、

気になった方はご相談ください。

 

また、最近CMで見かけることの多い

フィラリア・ノミ・ダニ・お腹の寄生虫の予防が

一度にできる「ネクスガードスペクトラ

の取り扱いもありますので、

お気軽にご相談くださいませ(*^-^*)

 

もちろんネコちゃんのノミ・ダニ予防薬も

各種取り揃えておりますのでご安心を!!

 

最近は、予防薬を個人輸入をする患者様もいるそうで、

「少しでも安く予防薬を手に入れたい!」という

気持ちもわかりますが、

個人輸入等で入手した予防薬等での体調不良のトラブルに関しましては

全てオーナー様の責任となります。

 

当院では、予防薬をお出しするにあたり

責任を持って処方させて頂いておりますので、

ご理解の程、よろしくお願いいたします。(^^)

 

以上、予防シーズン到来のお知らせでした✨

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こんにちは。市田駅前どうぶつ病院です。

今回はゴールデンウィーク中の休診日のお知らせです✨

 

4月の休診日は、以前にもお伝えしておりますが、

4月29日祝日となっておりますので、当院は休診となります。

4月30日は日曜日なので休診となります。

 

5月の休診日に関してですが、

5月3日、5月4日、5月5日祝日ですので、休診です。

以降は、カレンダーどおり日曜日のみが当院休診となっております。

 

午前の部

9:00~

12:00

午後の部

14:30~

19:00

4月29日( × ×
4月30日( × ×
5月1日(月)
5月2日(火)
5月3日(水) × ×
5月4日(木) × ×
5月5日(金) × ×
5月6日(
5月7日( × ×

 

この期間中は、検査センターや製薬会社等も休業が多いので、

お薬や療法食で継続的に治療中のワンちゃん・ネコちゃんは

お早めのご準備をお願いいたします!!

 

GW期間中、当院の休診日が多いですが、

入院している動物の治療・管理等で病院を開けている時間もありますので

もし、ペットの様子が急変した場合は、一度ご連絡いただければ、

可能な限りご対応させて頂きます。

 

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空いてる時間を見つけて
4歳の姪っ子でも誘って動物園にでも行きたいなぁ~🎵

以上、お知らせでした★(^^)

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こんにちは。市田駅前どうぶつ病院です♪(^^)

 

さて、今日は最近の症例を簡単にご紹介いたします。


 

CASE.1 膿胸

 

猫、14歳11ヶ月齢、去勢♂、主に室内飼育。

FIP陰性。FIV/FeLV陰性。混合ワクチン接種歴あり。

食欲減退、元気消失を主訴に来院されました。

 

来院時は、目も虚ろで、一般状態は悪く、

何より呼吸が苦しそうな様子で鳴き声もうまく出ない様子。

聴診や打診をしても

心音や肺音がなんだか音が濁っていてクリアに聴き取れません。(^_^;)

 

そーっと検査室に運び、レントゲン検査をしてみると…

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通常なら肋骨に包まれるように位置する肺は、
レントゲン上では黒く見えるはずですが・・・
真っ白!!⚡

 

胸腔内に水が溜まっていて、呼吸をしてもほとんど肺が膨らんでいません 😯 💦

これでは、かなり辛かったと思います。

 

緊急的に胸腔に針を刺して液体を抜きました。

そして抜けてきた液体の一部がこれです。

 

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白い粒々(細胞片)をたくさん含んだ化膿性滲出液。
膿の強烈なニオイがしました(;^ω^)

 

詳しく成分を調べてみると、細菌と白血球だらけ!

膿胸」と診断。細菌培養、感受性試験等も追加で行います。

そしてそのまま猫ちゃんは入院となりました。

 

入院中に胸腔ドレーンを設置し、何度も何度も胸腔内を洗浄。

検査結果がでるまでは抗生物質の多剤併用をしていきました。

 

胸腔内の液体貯留がなくなり、

顕微鏡下で細菌が認められなくなったところで

設置してあった胸腔ドレーン抜き、無事退院 🙂 ✨

 

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肺が黒く見えるようになりました★
新たな液体貯留もなさそうですね😊

 

退院後の現在、このネコちゃんは定期的な通院治療中ですが、

肺もかなり膨らむことができており、何より、調子がかなりいいみたい。

来院時も元気に鳴いてくれていました♪

 

処置が少しでもおくれると死に直結することも十分ありますので、

「ペットの様子がいつもより何か変だな・・・」という違和感があったら

すぐに当院、もしくは、かかりつけの動物病院さんにご相談ください!

飼い主様のその直感を大事にして下さいね💡